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記事一覧

(雑談)『ボディ・ハッキング』について

この話の元ネタは作中で玲子先生が述べている、『人の意識は、共通の意識の集合体の海に浮かんでいる』『この世界はVR(バーチャルリアルティ)の一種で、人の意識はどこからかこの世界にアクセスしている可能性が高い』の2つです。どちらも実際に存在する心理学の一説を私なりに理解した内容なので、誤解しているかもしれません。まあ、『説』なので元から間違いとか存在しませんが。そこから『この海に行けたら何でも出来るん...

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(雑談)魔術師なるもの

私の中で魔術師のイメージは、男女老若・正義邪悪に関係なく、『丁寧な言葉使い』な連中です。これには理由があります。彼らは頭が良いので、どんな相手であろうとお互いが冷静な状態で話し合えるならば、自分のほうが優位に立てると思っています。ですから、相手を無意味に逆上させることは損なので、自然と丁寧な言葉使いになるのだと思います。それに加えて、魔術と言う最後の手段があるのですから、気持ちにも余裕があるはずで...

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メイキング『憑依の研究』

以前、このブログのタイトルを本決めした時にも少し触れましたが、私の作る話は、私の頭の中に棲んでいる人物たちが取った行動を文章にしたものです。例えば序盤の話ですと、大筋を決めた上で私が用務員役として何度も妙穂先生に乗り移って行動してみて、その中で一番しっくりくる行動とセリフを選んで話を構成しています。実際に体験したつもりなので話の流れにはそれなりに自信をもっていますが、それを上手く文章にして伝えられ...

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ジャンプスクエア6月号『プラチナエンド』

ヒロインに赤い矢を撃たれて支配される女刑事(もちろん美人)が、ヒロインを守るために上司に嘘の報告をする場面にグッときました。『DEATH NOTE』で有名な作者たちの作品でシチュエーションもそうですが、表情、特に目の作画が素晴らしいです。今後も期待大です。...

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山口達也氏関連の報道を見ていて

被害者女子高生が誰かに憑依されていたとか、マインドコントロールを受けていたとか、創作意欲が刺激されます。まあ真面目に(あくまで個人的に)分析するなら、その女子高生は最初から『被害者』になるき満々だったのでしょう。セキュリティ万全の部屋みたいなので、強引に押し掛けることが出来ないだけでなく、強引に連れ込むことも不可能なはず。つまりある程度の同意があって付いていって、あとは相手が勝手に『こっちはOK』と...

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